今も結婚相談所は「最終手段・最後の砦」なの?

流山おおたかの森結婚相談所
仲人カウンセラー/池三津秀旗(いけみつひでき)です。

毎日暑い日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、流山商工会議所で開催された新入会員交流会へ参加してまいりました。約3年ぶりの開催だそうです。

当日、自己紹介タイムがありまして、ご参加された皆様へ結婚相談所について少しお話しを聞いていただきました。その内容を少しご紹介させていただきます。

20年前の結婚相談所のイメージの違い

この日、ご参加されていた方々は、中高年からシニア世代の方が比較的多かったようです。

そこで、私は結婚相談所に対するイメージを聞いてみましたが、ご遠慮されて答えてくれる方はいらっしゃいませんでした(笑)

恐らく、私がこの業界に入った20年前は、「あまりモテなさそうな人達が入会している」「最終手段として入会する・最後の砦」「沢山お金がかかる」といったマイナス的イメージも多くあったのではないでしょうか。

実は、コロナ渦に入りここ数年、30代はともかく20代の方でも結婚相談所を利用される方が増えているのが現状なのです。

マッチングアプリから結婚相談所へ切り替える人も

今では、若い世代の多くがマッチングアプリを利用されているおかげで、結婚相談所も身近な存在になってきました。

まずは出会いを求めるならマッチングアプリ、結婚を前提とした出会いを求める人たちが結婚相談所、といったように差別化されるようにもなりました。

そして、結婚相談所へご入会される20代・30代の多くの方が、マッチングアプリをご経験されているのです。

結婚相談所=「最終手段」は昔の話し

昔は、結婚相談所=「最終手段・最後の砦」みたいな風潮がありました。しかし、私は結婚相談所=「最初に利用すべき環境」だと思うのです。

なぜかと言いますと、他の出会いと違ってごまかしがきかないからです。

ズバリ、会員様のプロフィールに記載されている年齢、婚歴、学歴、職業、年収(女性は任意)は、裏付けされた書類に基づいて作成されています。嘘は付けないのです。

まだ若いからといって、結婚相談所は後からでも良いかなと考えるより、若いからこそ、その有利な条件を活かして活動すべきなのです。

男性でいえば、仮に年収が平均より劣っていた場合でも、「まだ若いからこれから増える見込みがあるかも」、「伸びしろがある」と解釈してもらうこともできます。

ただ年齢が若いというだけではなく、他の面においてもカバーしてくれるという有利な側面があるのです。

アラサーになって、とりあえず、マッチングアプリや出会いパーティーでお相手を探そうとしたものの、ズルズルと不毛な結果が続いてしまったら、あっという間に35歳に近づいてしまいます。

せっかく、お相手を探そうという気持ちになれたのであれば、一歳でもご自分の年齢が若いうちに、まずは結婚相談所で一緒に良縁を掴みましょう。

以上、本日のブログでした。

では皆さま・・
最後にメッセージです。

婚活は短く、パートナーとの人生を長く

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