初心忘るべからず

流山おおたかの森結婚相談所
仲人カウンセラー/池三津秀旗(いけみつひでき)です。

桜の時期も終わり、これからは新緑を迎えます。いつもは、会員様向けの真面目なブログを書いていますが、これからは、少しづつ私自身をさらけ出すことによって、仲人の存在を知ってもらい、もっと結婚相談所を身近なものにしていきたいと思っています。

もうじき大台の50歳

私もあと5ヶ月もすれば大台の50歳を迎えることになります。私が結婚したのは36歳の時です。あれから14年経ちますが、そこまで昔のようには感じてはいません。

しかしながら、30代と50代という響きは全然違いますね(笑)1歳年を重ねることに対して子供達は「嬉しい」という気持ちになるそうですが、一体いつから私たち大人は「嬉しい」から「また1歳年とっちゃう」という気持ちになるのでしょうね?

結婚相談所を独立開業してみて

話しは変わりますが、結婚相談所を独立開業してから、おかげさまでで1年と数ヶ月が経ちました。最初は会員さんゼロの状態からのスタートでした。

そして、初めてホームページからのお問い合わせをいただいたのは4ヶ月後のことでした。開業当時、覚悟はしてましたが、収入がほぼ0という状態が4ヶ月続いたのは本当に苦しかったです。

もし、私が独身でこんな状態から婚活を始めたとしたらどう思いますか?もらってくれる女性はいるでしょうか?(笑)恐らく、誰もいませんよね?

ただ、私は幸いにも結婚をしています。だから、妻は人生のパートナーとして何とかついてきてくれています。

挙式の際、牧師さんが「新郎(婦)〇〇、あなたはここにいる〇〇を病める時も、健やかなる時も、富める時も、貧しき時も、夫(妻)として愛し、敬い、慈しむ事を誓いますか?」と問いに対して、妻は「はい、誓います」と答えてしまいましたので(笑)

結婚相談所の仕事をはじめて、自分自身の結婚を見つめ直した時、牧師さんのこの言葉が原点(初心)なのかなと思ったりします。

結婚生活の良い時は幸せですが、「病める時、貧しき時」に直面した時に支え合えるかどうか、身をもって痛感している今日この頃であります。

仲人業としてのマインド

少し話しを戻しますが、もう一つ、私には仕事(結婚相談所)の原点があります。それは、初めてホームページからお問い合わせを頂いた時のことです。なんとも言えない感動と嬉しさ、そして安堵が込み上げてきました。

その方は、ご入会いただいてからめでたく6ヶ月で成婚退会されました。当たり前ですが、仲人業は会員様がいなければ成り立ちません

私は、仲人歴21年目に入りますが、サラリーマン時代に忘れかけていたその気持ちをあらためて認識させていただきました。これからも私の大切なマインドとして忘れてはならないことです。

以上、またまた真面目すぎるブログになってしまいましたが、これからも少しづつオープンな内容を「池三津のここだけの話」のカテゴリーに入れていきたいと思います。是非、ご期待ください!

追伸:流山おおたかのもり駅高架下のGREEN PATH「FOREST」にて面談後、ブログを書きました。

では、皆さま最後にメッセージです。

「婚活は短く、パートナーとの人生を長く」

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