【成婚インタビュー】マッチングアプリではなく結婚相談所を選んだ27歳男性。5か月半で成婚できた理由とは

こんにちは!
流山おおたかの森結婚相談所
婚活サポート歴23年の池三津秀旗(いけみつひでき)です。

今月ご成婚退会された、夏樹さん(仮名・27歳男性)にご成婚インタビューをさせていただきました。

夏樹さんは、活動開始から約5か月半でご成婚という素敵なご縁をつかまれました。

「20代で結婚相談所に入るのは、まだ早いかな…」
そんなふうに迷っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたいインタビューです。

お相手との出会い、婚活中に感じたことなど、リアルな体験をお話しいただいています。
20代で婚活を始めることを検討されている方の参考になれば幸いです。


夏樹さんの活動データ

・活動期間:5ヶ月半
・お見合い人数:4名
・プレ交際:2名
・真剣交際:1名(27歳のお相手女性)
・真剣交際へ進んだタイミング:6回目のデート
・全デート回数:18回(成婚退会まで)

・お見合いからご成婚まで:約4ヶ月


彼女にお申し込みをした理由は?

彼女のプロフィール写真がとてもにこやかだったことと、「近々引っ越し予定」とプロフィールに書かれていた引っ越し先が、私の地元の近くだったことがきっかけで、最初は私からお申し込みをしました。

そのときはタイミングが合わず、ご縁には至りませんでしたが、それから1か月も経たないうちに、今度は彼女のほうからお申し込みをいただきました。私も喜んでお受けし、お見合いへと繋がりました。


初対面(お見合い)での彼女の印象は?

お写真の印象そのままで、最初から笑顔がとても素敵な明るい方でした。実際にお会いすると、プロフィールから受けた印象以上に魅力的で、とても好感を持ちました。

お話も自然と盛り上がり、一緒に過ごす時間があっという間に感じられました。「ぜひまたお会いしたい」と素直に思えたことを覚えています。


印象に残っているデートは?

一番印象に残っているのは、新幹線で日帰り旅行に出かけたことです。

「始発で出発して終電で帰るようなハードな1日を一緒に過ごしたら、お互い疲れたときにどんなふうになるのか見てみよう」という話になり、あえて少しハードなスケジュールを組みました。

その日は私がお酒を飲み過ぎてしまい、気分が悪くなって彼女に迷惑をかけてしまいました。自分では「失敗してしまった」と落ち込んでいたのですが、彼女は責めることなく、優しく気遣いながらフォローしてくれました。その姿を見て、「本当に思いやりのある方なんだな」と改めて感じました。

これまでたくさん楽しいデートを重ねてきましたが、良い面だけでなく、自分の失敗や弱い部分も彼女に見せることができ、それでも変わらず受け止めてもらえたことが、私にとって一番大きな出来事だったと思います。


名前の呼び方を変えられたり、敬語がとれたタイミングは?

2~3回目のデートの頃に、お互い下の名前で呼び合うようになり、自然と敬語もなくなりました。敬語が取れたことで、ぐっと距離が縮まった実感があり、お互いにより自然体で話せるようになったと思います。

その後、「呼び捨てで呼んでみない?」と彼女のほうから提案してくれました。私はあまり慣れていなかったので、最初は少し照れもあり、慣れるまで時間がかかりました。一方で彼女は、女子校出身ということもあってか、呼び捨てにすることに抵抗はなかったようです。今ではお互いにすっかり慣れて、自然に呼び合えるようになっています。


スキンシップのタイミングや真剣交際へ進展したいと思った理由を教えてください

スキンシップは、4回目のデートで初めて手をつなぎました。私は、3回のデートと電話で話す時間を重ねる中で、「考え方や価値観が似ているな」と感じるようになり、真剣交際へ進みたいという気持ちが強くなっていきました。

一方で、彼女には自分の気持ちを整理する時間も必要だと感じていたので、焦らず見守ることを大切にしました。その結果、6回目のデートで私から真剣交際を申し込み、無事にお受けいただくことができました。相談所を通じて前向きなお気持ちを伺っていたものの、実際に気持ちを伝える瞬間はやはり緊張しました。

真剣交際に入ってからは、彼女のお家でゆっくり過ごす時間も増え、お互いに結婚への気持ちがより一層深まっていったと感じています。


彼女の友人に会ったり、身内を紹介してみた感想は?

彼女のご友人に紹介してもらえたことは、とても嬉しかったです。普段とはまた違った彼女の一面を知ることができ、楽しい時間を過ごすことができました。

私のほうからは、彼女に弟を紹介しました。弟からは、「お互いに大人しすぎず、かといってガツガツしすぎてもいないところが似ているね」と言ってもらえました。第三者から見ても、自分たちらしい自然な相性の良さを感じてもらえたことが嬉しかったです。


IBJのシステムやルールについて感じたことは?

交際期間の目安として3ヶ月という期間がありましたが、私の場合は約4ヶ月の交際を経て成婚となりました。

周りや職場の方に話すとと驚かれることも多かったです。ただ、実際に経験してみると、どれだけ長くお付き合いをしていても、一緒に生活を始めてみなければ分からないこともあると思います。そのため、2人の気持ちが一致した時点では、交際期間の短さに対する不安はありませんでした。


結婚相談所で活動してみてどうでしたか?

マッチングアプリとの比較になりますが、アプリの場合は交際を続けるのかどうかが曖昧なまま、自然消滅のような形で終わってしまうこともあると思います。その点、結婚相談所では交際を終了する場合も、必ず相談所を通じてお相手からの意思を伝えていただけるため、気持ちの整理をして次の出会いへ進むことができました。

活動を始めた当初は、なかなか自分からのお申し込みが成立せず、落ち込むこともありました。ただ、共通のルールのもとで活動する中で、双方の相談所が毎回サポートしてくださり、活動へのフィードバックもいただけたので、一人で悩まずに前向きに進めることができました。結果的に、自分には結婚相談所での婚活スタイルが合っていたと感じています。


これから婚活を始める方へのメッセージ

結婚相談所ならではのルールや制約はありますが、それを前向きに受け入れられるのであれば、効率よく結婚に向き合える環境だと思います。少しでも興味がある方は、まずは一歩踏み出してチャレンジしてみることをおすすめします。


婚活カウンセラー池三津からのメッセージ

結婚相談所では、安心・安全な環境で活動していただくために、いくつかのルールを設けています。その一つに、「宿泊を伴う旅行や宿泊、婚前交渉があった場合は成婚とみなす」という規約があります。

お二人の場合は、彼女の8月のお誕生日に、希望されているホテルで宿泊を伴うプロポーズを予定されていたため、その前にご成婚退会という形を取ることになりました。プロポーズが無事に終わった後は、双方のご両親へご挨拶をされる予定です。

また、交際中には彼女のご友人と夏樹さんの弟さん、それぞれにお会いする機会を作られていました。身近な方に紹介することで、お相手の普段の姿を知ることができたり、第三者から見たお互いの印象を感じられたりするため、交際を深めていくうえでとても大切な時間だと感じました。

条件面や将来設計についてすり合わせることももちろん大切ですが、お二人の関係を見ていて改めて感じたのは、お互いの人柄を深く知ることの大切さです。良い部分だけではなく、失敗した姿や弱い部分も自然に見せ合い、それを受け止められる関係こそ、本当の意味で信頼し合えるパートナーなのだと思います。

【関連ブログ】↓↓

26歳・27歳男性が数ヶ月で真剣交際へ|結婚相談所だからこその強みとは

以上、本日のブログでした。

では皆さま・・

最後にメッセージです。

婚活は短く、パートナーとの人生を長く

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