38歳女性・活動11ヶ月でご成婚! 「この人なら、無理せずお付き合いできる」と思えた彼との出会い

こんにちは!
流山おおたかの森結婚相談所
婚活サポート歴23年の池三津秀旗(いけみつひでき)です。

今月、当相談所をめでたくご成婚退会された、柚香さん(仮名・38歳女性)に、ご成婚インタビューをさせていただきました。柚香さんは、活動開始から約11ヶ月で素敵なご縁をつかまれました。

今回は、婚活を始めたきっかけから、お相手男性との出会い、交際中のエピソード、そしてご成婚までのお話を詳しく伺いました。これから婚活を始める方や、現在活動中の方にも、ぜひ参考にしていただければと思います。

柚香さんの活動データ

・活動期間:11ヶ月
・お見合い人数:21名
・プレ交際:6名
・真剣交際:1名
・お相手男性:40歳

・真剣交際へ進んだタイミング:10回目のデート
・成婚退会までのデート回数:15回

・お見合いからご成婚まで:約6ヶ月


彼にお申し込みをした理由は?

自分からお申し込みをしたほうが、交際に入ったときにも前向きな気持ちになれそうで、成婚にもつながりやすいのではないかと思ったからです。彼については、オンラインで婚活システムの画面を共有しながら、池三津さんと一緒にお相手を探して、お申し込みをしました。彼にお申し込みをした理由は、まず「優しそうな雰囲気」を感じたこと。

それから、個人的にメガネをかけている男性が好きだったこともあります(笑)。年齢が近かったことや、年収についても安心できる金額だったことも、申し込みをした理由の一つです。


初対面(お見合い)での彼の印象は?

「真面目そうな方だな」というのが最初の印象でした。でも、実際に話をしてみると、とても楽に感じました。私の好きなキャラクターや映画の話をしたときも、彼が興味を持って聞いてくれたんです。

そのときに、「この人とだったら、自分が無理をせずにお付き合いできるかもしれない」と思いました。


印象に残っているデートは?

一番印象に残っているのは、5~6回目くらいのデートで行った、東京・豊洲の「チームラボ」です。私から提案して、一緒に行きました。手をつないでいろいろな場所を回ったり、一緒に身体を動かしたりして、二人で楽しむことができました。

それまでのデートとはまた違った形で一緒に楽しめたことで、お互いの距離がさらに近くなったように感じました。彼もすごく喜んでくれて、「この人なら、この先も大丈夫かもしれない」と思えた瞬間でもありました。


敬語がとれたり、名前の呼び方を変えられたタイミングは?

2回目のデートで、横浜にスター・ウォーズの展覧会を一緒に見に行きました。そのとき、彼から、「敬語は外していこうね」と言ってくれました。名前の呼び方については、私から、「どういうふうに呼んでほしい?」と聞きました。

お互いに少しずつ距離が縮まっていく感じがして、嬉しかったです。


スキンシップのタイミングや真剣交際へ進展したいと思った理由を教えてください

手をつないだのは、3回目のデートくらいだったと思います。
これまでお会いした方の中には、無理に自分が相手に合わせてしまったり、「あまり楽しくないな」と感じたりすることもありました。

でも彼の場合は、考え方や感覚が似ているところが多かったんです。私の気持ちにも寄り添ってくれましたし、愛情表現もきちんと伝わってきました。そうしたことが積み重なって、「この人と、もう少し先のことも考えてみたい」と思うようになり、真剣交際へ進むことを決めました。


プロポーズのシチュエーションは?

プロポーズは、東京スカイツリーでしてもらいました。もともと彼は、どこでプロポーズをしようか悩んでいたそうです。実は、相談所を通して私が「スカイツリーでプロポーズしてほしい」と思っていることを彼が知っていて、それを叶えてくれました。これまでお会いする中で、自然な会話ができることや、真面目でご自身の仕事に誇りを持って取り組んでいる姿を素敵だと感じていました。また、彼の内面や人間性に惹かれ、一緒に過ごしていると安心感があることも大きかったです。そうした気持ちから、プロポーズをお受けすることにしました。


結婚相談所で活動してみてどうでしたか?

サポートをしていただけたことが、活動していてすごく安心できました。特に、お相手を一緒に探していただけたことが、今回のご縁につながったと思っています。

自分一人で探していたら、彼に申し込んでいなかったかもしれません。一緒にプロフィールを見ながら、「この方はどうですか?」と相談できたことが、とても心強かったです。


これから婚活を始める方へのメッセージ

婚活をしていると、嬉しいこともあれば、落ち込むこともあると思います。まずは、自分で実際に活動してみることが大切だと思います。活動していくことで、自分が悩んでいることや、相談したいことも見えてくるはずです。

結婚相談所であれば、その時々の悩みに合わせてサポートしてもらえます。諦めずに活動してください。頑張ってください!


婚活カウンセラー池三津から見た、柚香さんの婚活

柚香さんは、実は以前に大手結婚相談所でも婚活を経験されていました。当相談所で活動をスタートする際、初回カウンセリングで「成婚までの目標」を伺ったところ、柚香さんが設定された目標は、「1年以内に成婚する」というものでした。

結果的には、活動期間11ヶ月。見事に目標を達成されました。活動中には、婚活そのものに追われてしまい、最初に決めた「1年以内に成婚」という目標が、少し頭から離れてしまった時期もあったそうです。それでも、心の片隅には常に、「1年以内には成婚したい」という思いがあったとのこと。この「最初に決めた目標」が、結果的に活動を続ける支えになったのかもしれません。

距離があっても、毎日の連絡を大切にした二人
お相手男性はお仕事が不規則だったため、毎週必ず会えるという状況ではありませんでした。さらに、柚香さんは千葉県、お相手男性は神奈川県在住。決して近い距離ではありません。

そのため、会えないときでも二人は毎日の連絡を欠かさなかったそうです。ただ、LINEだけでは、「大丈夫かな?」「ちゃんと関係が進んでいるのかな?」と不安になることもあったそうです。そこで柚香さんは、会えないときには短い時間でも電話をするようにしました。実際に声を聞いて話すことで、お互いの気持ちを確認することができ、距離がある中でも関係を育てていくことができたのだと思います。

女性からの申込みした場合、男性と比べて、お見合い承諾率が2.6倍高い

今回の柚香さんの活動で、私が特に印象に残ったことがあります。それは、「自分からお申し込みをする」ことの大切さです。柚香さんは、「21名の方とお見合い」をされました。

その内訳は、

・柚香さんからのお申し込みで成立したお見合い:11名
・お相手からのお申し込みを柚香さんがお受けして成立したお見合い:10名

そして、合計21名の中から「6名の方とプレ交際」へ進みました。

その6名の内訳を見ると、

・柚香さんから申し込んだ方:2名
・お相手からの申し込みを受けてお見合いした方:4名

今回、柚香さんがご成婚されたお相手男性も、私と一緒に検索しながら、柚香さんご自身からお申し込みをした方でした。

実は、「女性からの申込みは、男性と比較して2.6倍お見合いの成立率が高い」というデータもとれています(2026年IBJ成婚白書より)。プロフィールを見て「ちょっと気になる」と思った方がいたら、まずは一歩踏み出してみることも大切です。「この方に申し込んでみようかな」と迷ったときは、ぜひ私にもご相談ください。

一緒にお相手を探しながら、素敵なご縁につながる一歩をサポートさせていただきます。

以上、本日のブログでした。

では皆さま・・

最後にメッセージです。

「婚活は短く、パートナーとの人生を長く」

婚活カウンセリング限定【セカンドオピニオン相談】のお知らせ

流山おおたかの森結婚相談所では、婚活のお悩み相談もお受けしております。
営業日時:10時~21時(水曜日定休)

流山おおたかの森結婚相談所
〒270-0119
千葉県流山市おおたかの森北3-48-22
HPはこちら→https://n-otakanomori.com
お電話はこちら→tel:090-9808-4949

メールはこちら→mailto:info@n-otakanomori.com

関連記事

PAGE TOP