入会バブル期から1ヶ月の活動方法について

流山おおたかの森結婚相談所
仲人カウンセラー/池三津秀旗(いけみつひでき)です。

皆さん、今日からいよいよ12月、今年もあと1ヶ月です。本日は、入会バブル期から1ヶ月の活動方法についてお伝えしたいと思います。これからご入会される20代30代の女性は是非参考にしてください。

入会バブルとは?

入会バブルとは、特に20代30代の女性にその傾向が強いのですが、自分のプロフィールが公開がされた直後に申込みが殺到(モテ期)する現象のことを言います。

個人差はありますが、およそ最初の1週間がモテ期で、その後緩やかに減少傾向を辿っていきます。なので、そのモテ期を逃さず、必ずその波に乗るようにしてください。では、どの段階で波に乗れば良いのか?

第一段階としては、最初の5日間で入ってきた申込みの中から、「実際会ってみても良いかな」と思える相手を3人選んでお見合いをしてください。

回答期限ギリギリよりも、少し早めにお返事をしてあげたほうがお相手には印象が良いです。また、IBJシステムでは申込から10日経過してしまうと自動でお見合い不成立となってしまいますのでご注意ください。

最初は受け身でもオッケー

3人お見合いすれば、1人とプレ交際に繋がるとも言われています。まずは、入会バブル期の波に乗って、早めにお見合いの経験を積んでおくことがまず最初の第一歩だと思います。

いざ3人の方とお見合いをしてみると、良くも悪くもプロフィール写真と実際とでは雰囲気が違っていたり、会って話しみると印象が違うなということもわかります。

その経験値を積んでいけば、プロフィールはほどほどにして、まずは会ってみてから考えようという気持ちになれるはずです。

男性はお断りされることに慣れているけれど、女性は慣れていない、だからショックを受けたくないので自分からあまり多く申し込みをしないという傾向にあるようです。

成婚カップルが多いのは男性からの申込み

2022年度のIBJ成婚カップルにおいて、男女どちらからお申し込みをされたかというと、男性からのお申し込みが6割以上だったことがデータとしてわかっています。

登録人数では、20代30代の女性のほうが多いのですが、お申し込みをする数に関しては、女性よりも男性のほうがはるかに多いのです。

一例ですが、私の30代半ばのある女性会員様は、最初の7日間で200名を超える男性からお申し込みが入り、3ヶ月を迎えた時点では500名を超える男性からお申し込みを頂いたこともあります。

ただ、一般的には7日間で100名未満の方が多いですので、入会バブル期を蔑ろにせずにお見合いすることを意識して活動をスタートさせてください。

以上、本日のブログでした。

では皆さま・・
最後にメッセージです。

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