10歳差ご夫婦とお祝いの食事会!1年4ヶ月の婚活を実らせた「継続はご縁なり」

こんにちは!
流山おおたかの森結婚相談所
婚活サポート歴23年目の池三津秀旗(いけみつひでき)です。

今年6月にご成婚退会された壮介さん(42歳・仮名)と、奥様のMさん(32歳)をお迎えして、先日、お祝いのお食事会をさせていただきました。お二人の幸せそうな姿を是非ご紹介させていただきたいと思います。

42歳と32歳。10歳差のお二人の出会い

今回のお二人は、壮介さんが42歳、Mさんが32歳。10歳差のご夫婦です。お二人は今年の7月7日の七夕にご入籍。現在は、お互いの職場への通いやすさなども考慮し、都内のマンションで新婚生活を送られています。IBJでご成婚された方のデータでは、成婚者同士の年齢差は一般的に2~3歳程度と言われています。そう考えると、今回の10歳差というのは、決して多いケースではありません。

ただ、壮介さんが最初から「10歳くらい年下の女性と結婚したい」と年齢差にこだわっていたわけではありません。お二人のお見合いは、壮介さんからMさんへお申し込みをしたことから始まりました。つまり、最初から「10歳差の女性」と出会おうとしていたのではなく、お互いを知っていく中で、結果として素敵なご縁につながりました。

婚活では、条件を考えることももちろん大切です。でも、条件だけではご縁に繋がりません。「人と人との相性」というものがあります。だからこそ、実際に会ってみることが大切なのだとつくづく感じました。

Mさんも婚活で悩んだ時期がありました

有難いことに、Mさんにも婚活についていろいろなお話を聞かせていただきました。実はMさんも、婚活を始めてから順風満帆だったわけではありません。大手結婚相談所を退会された後、男性カウンセラーさんがいらっしゃる個人の相談所で活動をされました。

Mさんも婚活をする中で、思うようにいかず、行き詰まったと感じたことがあったそうです。そんなとき、担当カウンセラーさんから、こんなアドバイスをいただいたそうです。「お見合いはくじ引きみたいなものですから。当たりが出るまで引き続けるしかないのです」この言葉を聞いて、Mさんは「なるほどな」と思い吹っ切れたそうです。

婚活をしていると、お見合いの件数が20件を超えたあたりから、「もう無理なんじゃないか」「このまま続けても良い人に出会えないんじゃないか」と、弱気になってしまう方もいます。

もちろん、お断りが続いているのであれば、何かを改善する必要がある場合もあります。プロフィールを見直したり、写真を変えたり、お見合いでの会話や振る舞いを振り返ったり。改善できるところは改善していくことが大切です。

でも、改善すべきところを改善したのであれば、考えすぎたり、立ち止まらないことが大切です。定期的に申込みを続ける⇒お見合いを続ける⇒ご縁に繋げていく。それが、ご成婚への近道です。

私が大切にしている言葉「継続はご縁なり」

私は、婚活をサポートする中で、昔から「継続はご縁なり」という言葉を大切にしています。婚活は、頑張ったからといって、すぐに結果が出るとは限りません。10人会っても、20人会っても、なかなか「この人だ」と思える方に出会えないこともあります。

でも、そこで活動をやめてしまったら、その先にあるご縁にはたどり着けません。タンタンとお申込みを続け、お見合いをし続けるしかありません。勿論、プレ交際に入り、お互いの温度感が高くなってきたのであれば、無理にお見合いを続ける必要はありません。

よそ見をしないで、お相手との時間を大切にするために、婚活システムを見ることをあえて控えても良いと思います。「続けること」と「一人のお相手に向き合うこと」。このバランスも婚活では大切です。

Mさんが壮介さんに魅力を感じた「仕事への向き合い方」

Mさんは幼少の頃からバレエを始め、プロとして仕事をされていた時もありました。仕事に対する意識も高く、一つのことを長く続けてきた努力家でもあります。そんなMさんが壮介さんに魅力を感じた理由の一つが、仕事に対する向き合い方だったそうです。

壮介さんは家業を継いでいます。ただ、家業を継いだからといって、そこで満足していたわけではありません。仕事に必要な知識や経験、技術については、外で学び、身につけてきました。

そして、「将来を考えたとき、自分には何が必要なのか」ということを常に意識しながら、現在に至ったそうです。Mさんは、そんな壮介さんの仕事に対する姿勢に魅力を感じたのだそうです。結婚相手を探すとき、年齢や年収、見た目など、分かりやすい条件に目が行きがちです。

もちろん、条件も大切です。しかし、長い結婚生活を考えたときには、「この人は仕事や人生にどう向き合っているのか」「困難なことがあったとき、どう考え、どう行動する人なのか」という部分も、とても大切なのではないでしょうか。今回のお二人は、そうした価値観の部分でも惹かれ合ったのだと思います。

二人の共通の趣味になった「ゴルフ」

壮介さんの趣味はゴルフです。そして今回、Mさんもこれからゴルフを始めることになりました。そこで、壮介さんは、Mさんへゴルフセットをプレゼントしたそうです。ゴルフは、少し敷居が高いと思われがちですが、実は婚活中のデートにもおすすめなのです。なぜなら、ご夫婦になられた後に共通の趣味として、年齢関係なく一生楽しめるからです。

初心者の方でしたら、いきなり本格的なゴルフ場へ行く必要はありません。まずは、飲食や会話も楽しみながらできるインドアのシミュレーションゴルフから始めてみるのもいいでしょう。「ちょっと面白いかも」「もう少しやってみたい!」となったら、今度は一緒にゴルフ練習場へ。一緒にプロのレッスンを受けてみるのもお勧めです。

少し上達したらショートコースへ行ったり、さらに慣れてきたら、本格的なゴルフ場でラウンドする。ゴルフだけを楽しむのではなく、ドライブ、食事、ゴルフ場によっては温泉を楽しめたり。大自然の中で一緒に過ごす時間は格別です。

結婚後も共通の趣味として一緒に楽しめることは、夫婦にとって大きな財産になると思います。Mさんがゴルフに慣れてきたら、私もお二人と一緒にラウンドさせていただく約束をさせて頂きました。

今から楽しみにしています!

以上、本日のブログでした。

※下記ブログも是非ご覧ください↓↓

【42歳男性ご成婚インタビュー】大手相談所で2年、諦めずに続けた先で出会えた運命のご縁

では皆さま・・

最後にメッセージです。

「婚活は短く、パートナーとの人生を長く」

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