【41歳男性ご成婚インタビュー】 セカンドオピニオン相談から移籍!5ヶ月と2週間でご成婚

流山おおたかの森結婚相談所、
婚活サポート歴23年の池三津秀旗(いけみつひでき)です。

今回は、今月プロポーズに成功された隆介さん(仮名・41歳男性)に、成婚インタビューをさせて頂きました。隆介さんは活動開始からわずか5ヶ月と2週間ほどで、38歳の素敵な女性とのご成婚が決定。お見合いから3ヶ月と2週間でご成婚されました。

婚活中の方や、これから婚活を始めようと考えている方にとって参考になるお話がたくさんありますので、ぜひ最後までご覧ください。


隆介さんの活動データ

・活動期間:5ヶ月と2週間
・お見合い人数:8名(7名は申受け)
・プレ交際:6名(75%)
・真剣交際:1名(38歳女性)
・デート回数:13回
・真剣交際へ進んだタイミング:4回目のデート
・お見合いからご成婚まで:約3ヶ月と2週間


彼女からのお申込みを受けてみようと思ったのは?

IBJの会員サイトには、Instagramのような「みんなのフォト」という機能があります。私がそこへ投稿したところ、彼女が「いいね」をしてくださったことがきっかけで印象に残っていました。その後、彼女のほうからお申し込みをいただき、「あの時『いいね』をくださった方だ」と覚えていたこともあり、ご縁を感じました。


始めて彼女とお会いした時は如何でしたか?

実は、お見合いの前日までは少し気持ちが落ち込んでいました。当日、北千住の星野珈琲に到着し、エレベーターの扉が開いた瞬間、先に到着されていた彼女の姿が目に入り、「綺麗な方だな」と思って、一気に気持ちが明るくなったのを覚えています。ただ、実際にお見合いが始まると、今度は私のほうが緊張してしまい、思うように会話ができませんでした。後になって彼女から聞いた話なのですが、実は私とのお見合いの前に、もう1件お見合いをされていて、「その方とのほうが会話は盛り上がっていたよ」と笑いながら話してくれました。今となっては、お互いに笑って話せる思い出のひとつになっています。


一番印象に残っているデートは?

3回目デートの六本木ヒルズ内のイタリアンでランチをした後、さくら坂やミッドタウン周辺のさくら通りでお花見をしながら散策したことです。 その後、ミッドタウン内のカフェでもゆっくりお話しする時間を持つことができました。


名前の呼び方や敬語、スキンシップはいつ頃から?

3回目のデートの時でした。お互いに家族からどのように呼ばれているのかを話題にしながら、「少しずつ敬語を外してみよう」「下の名前で呼び合ってみよう」と話し、お互いの名前で呼ぶ練習をしました。最初は少しぎこちなさもありましたが、そのやり取りを通して、少しずつ距離が縮まり、関係を深めていくことができたと感じています。そして、初めて手をつないだのは5回目のデートで、新宿で映画を観た帰りでした。街は人が多く混雑していたため、「はぐれないように手をつなごうか」と自然な流れになり、そこで初めて彼女と手をつなぎました。彼女は少し照れくさそうで、ぎこちなさもありましたが、お互いに一歩関係が深まったことを実感できました。


真剣交際したいと思った理由やタイミングは?

デートプランを提案した際に、彼女はいつも気の利いた言葉を添えて返してくれました。また、LINEや実際にお会いしている時も、自分の気持ちを素直に伝えてくれるので、とても嬉しく感じていました。ある日のデートでは、ランチをご馳走した後に「次は私が出しますね」と言ってくれたり、その後のカフェでは実際にご馳走してくれました。そうした自然な気遣いや思いやりに、とても温かい人柄を感じました。さらに、私が鞄を置き忘れそうになった時にも、すぐに気づいて声をかけてくれるなど、細やかな気配りができる方だと改めて実感しました。何より、一緒にいると無理をすることなく自然体で過ごせて、とても居心地が良かったです。こうした出来事が重なり、「この人ともっと一緒にいたい」「真剣交際に進みたい」と自然に思うようになりました。


彼女をご両親にご紹介してみて如何だったでしょうか?

8回目のデートでは、遠方にある私の実家へ彼女を連れて行き、両親に紹介することができました。当日は、両親も彼女にとても気を遣って温かく迎えてくれ、おかげで終始和やかな時間を過ごすことができました。帰り際には、両親から「あなたにはもったいないくらい素敵な人だね」と言ってもらえたので、とても嬉しく、安心した気持ちになったのを覚えています。


プロポーズについて教えてください?

当日は彼女も髪をセットし、ドレスコードに合わせた素敵な装いで来てくれ、その姿がとても綺麗で忘れられない一日になりました。
プロポーズリングは彼女も喜んでくれたようで、帰る時もプロポーズリングを着けていてくれたことが本当に嬉しかったです。また、手紙や花束、そして私のぎこちないプロポーズの言葉にも「これから一緒に歩んでいきたい」と返事をもらうことができました。


結婚相談所での辛い経験について教えてください

私自身も経験しましたが、次のデートの約束をしている最中に、「他の方と真剣交際へ進むことになりました」という理由で交際終了になったことがありました。その時は、正直なところ、とてもショックで、プライドが傷ついたように感じました。結婚相談所では、相談所を通じてお断りができるため、お互いの精神的な負担を軽減できるというメリットがあります。一方で、お断りをするタイミングや伝え方には、相手への配慮がとても大切だということも実感しました。


これから婚活を始める方へのメッセージ

特に仕事が忙しい方にとっては、効率よく婚活を進められるのが結婚相談所の魅力だと思います。交際期間にも一定の目安があるため、関係が曖昧なまま長引くこともありません。「もう遅いかもしれない…」と迷っている方がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。20代・30代はもちろん、私のように40代以上でも素敵なご縁を見つけて成婚される方はいらっしゃると思います。年齢を理由に諦めず、まずは行動してみてください。


婚活カウンセラー池三津からのメッセージ

隆介さんとの出会いは、当相談所のサービス「セカンドオピニオン相談」がきっかけでした。当時は大手結婚相談所で活動されておりましたが、お話を伺う中で、隆介さんはとても真面目で誠実な方だからこそ、一人で抱え込みながら婚活を進めていた印象がありました。その翌日には、「そちらの相談所でお世話になりたい」とご連絡をいただき、ご縁があって当相談所へご入会いただくことになりました。

隆介さんは、一つひとつの出会いを大切にされ、お相手への感謝や気遣いを忘れず、着実に歩みを進められました。その結果、活動開始から約5か月半、お見合いから約3か月半で素敵なご縁を実らせることができました。

今回のインタビューで印象的だったのは、「彼女は表情に出るので分かりやすいんです」というエピソードです。そのことを彼女に伝えたところ、「そういうこと言わないの」と返され、さらに隆介さんが「でも、困った顔も可愛いよ」と返したそうです。普段はしっかり者の彼女も、このやり取りには思わず一本取られたようで、お二人の仲の良さが伝わる微笑ましいお話を伺うことができました。

真面目で誠実な隆介さんだからこそ伝えられる、飾らない言葉。そして、そんな言葉を受け止められる彼女との自然なやり取りから、お二人の温かい関係性が伝わってきました。今、婚活に悩んでいる方や、「このままでいいのかな」と感じている方は、一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。

隆介さん、末永くお幸せに。お二人の笑顔あふれる人生を心より願っています。

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婚活がうまくいく人は何が違う?プロポーズ直前の男性3名の共通点

以上、本日のブログでした。

では皆さま・・

最後にメッセージです。

婚活は短く、パートナーとの人生を長く

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