セカンドオピニオン婚活相談【30代初婚女性より】

流山おおたかの森結婚相談所
仲人カウンセラー/池三津秀旗(いけみつひでき)です。

先日、30代初婚女性の小春さん(仮名)より、セカンドオピニオン婚活相談をお受けしました。その内容についてご紹介したいと思います。

小春さんから頂いたご相談内容

今月、IBJに登録しました。色んな方のプロフィールを見ているうちに、宗教のことを書いている方もいて、そういえばうちの母も○○という宗教に入っていたなと思い出したのです。

というのも、宗教について書くとか、相手の宗教がどうとか、そういうことも考えないくらい無頓着で、私自身は無宗教という意識なのです。

しかし、担当カウンセラーさんに伝えたところ、後々不利になるので「それでもいいよと言ってもらえる方を探しましょう」と言われ、池三津様のご意見も聞きたくなりご連絡させて頂きました。

なお、他の家族と私は特定の信仰はなく、母自身は周りに気を遣ってか、何か信仰しているという雰囲気を感じさせたことがありません。

機微情報の告知の仕方は本人次第

今回、ご相談のポイントは、「お母さまの信仰されている宗教について、どのタイミングでお相手に伝えるべきなのか」というご相談です。担当カウンセラーさんからは、「お見合いの時に伝えたほうが誠実だと思います」と言われて悩んでしまったそうなのです。

結婚相談所では、特に「本籍地(市町村以下」「信仰・宗教」「健康状態・病歴」といった機微情報と言われる内容については、プロフィールシートに欄がありません。それは、人権侵害や差別に繋がりかねない情報となるからです。

そのため、ご入会時、プロフィールシートに記載された情報以外に、これから結婚、子供、家族など将来を考えた時、「今言っておいたほうがいいかも」と思うようなことがあれば、ご遠慮なくおっしゃって頂いて構いません。

もし、その内容が機微な情報である場合には、以下選択肢の中からご自身で決めてもらっています。

①自分で相手に言う
②自分では言いづらいので、仲人経由で伝えてもらう
③特記事項、自己PR欄などに予め記載する

機微情報の告知のタイミングも本人次第

私の意見としては、まずお見合いの段階で小春さんがご縁がないと感じたら、お相手には言う必要はないと思っています。

問題は、小春さんが交際を希望された場合ですが、これも言う必要はないと思います。なぜなら、お断りされる可能性もあるからです。

まだ交際に繋がるかどうかもわからないお相手に対して、自分の大事な個人情報をオープンにする必要はないです。

もし、交際に入る前に言っておきたいのであれば、お相手からの返事(交際希望か否か)を聞いてからでも遅くはありません。交際希望のお返事を頂けたら、そこではじめて仲人経由で伝えてもらい、そのタイミングでお相手に判断をしてもらえば良いのです。

しかし本来は、ある程度お互いの信頼関係が築けるようになって距離感が縮まったと感じられた時、つまり数回のデートを重ね、真剣交際へ入る一歩手前がベストタイミングだと思います。

個人情報保護法で守られた大切な情報なわけですから、あわてず自分ファーストのタイミングで良いのです。

以上、本日のブログでした。

では皆さま・・
最後にメッセージです。

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